外来遺伝子導入昆虫の作出

外来遺伝子導入昆虫の作出

課題番号1993003260
研究機関名蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究期間新H04〜H07
年度1993
研究問題昆虫等の遺伝情報発現機構の解明と制御・利用技術の開発
大課題昆虫等の遺伝子発現及び発生・分化機構の解明と制御法の開発
中課題昆虫遺伝子・細胞操作技術の開発
小課題外来遺伝子導入昆虫の作出
摘要遺伝子工学的手法を用いて、外来遺伝子を導入した昆虫を作出するための基本となる技術を確立するため、本年度はカイコにおけるトランスポゾンと反復配列について検討した。その結果、カイコにおいても既知のトランスポゾンがかなりの頻度で実際にゲノム中を動いていることを示す傍証が得られた。また、カイコのゲノムライブラリーより、高度の反復配列を有すると考えられるクローンが単離され、反復の程度がサザーンブロッテイングにより確かめられた。
研究分担遺伝育種・遺伝工学研発生分化研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038322
収録データベース研究課題データベース

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