高蛋白質クワ育種素材の作出(91)

高蛋白質クワ育種素材の作出(91)

課題番号1993003342
研究機関名蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究期間継H03〜H05
年度1993
研究問題用途別繭の効率的生産技術の開発
大課題桑新育種法の確立と優良品種の育成
中課題新育種法の確立と育種素材の作出
小課題高蛋白質クワ育種素材の作出(91)
摘要桑形質転換体で効率的に遺伝子を発現させることができるプロモーターを単離するため、ダイズゲノムDNAライブラリーから、ユビキチンクローンpSUB38をスクリーニングした。これをプラスミドpBluescript■にサブクローニングし、その塩基配列を決定した。このDNAは、ユビキチンの翻訳領域1kbと5’および3’非翻訳領域をそれぞれ2.8kbおよび0.7kb含んでいた。翻訳領域にはユビキチンをコードする領域が反復して存在することがわかった。また、5’非翻訳領域には、熱ショックプロモーター領域と推定される配列が含まれていることが明らかになった。
研究分担生産技術・桑育種工研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038404
収録データベース研究課題データベース

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