栄養繁殖性野菜の導入・保存と特性調査(2)

栄養繁殖性野菜の導入・保存と特性調査(2)

課題番号1993001465
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継S62〜H08
年度1993
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題遺伝資源の導入・利用
中課題遺伝資源の導入と評価技術の開発
小課題栄養繁殖性野菜の導入・保存と特性調査(2)
摘要イチゴでは栽培種25点、野生種3点を新たに導入・収集したが、炭そ病等のため栽培種13点が減少し、また同一栄養系由来と思われる野生種15点を淘汰し、合計355(栽培種281点、野生種74点)を保存した。なお栽培種について23項目、野生種について25項目の特性調査を行った。また4年度までに栽培種79点を茎頂培養による低温長期保存に移すとともに、120点を種苗管理センター八ケ岳農場に保存のため送付した。さらに育種材化を図るため、栽培種と野生種の12組合せの交配を行い、5組合せで次代植物を得た。ショウガでは新たに9系統を導入したが、根茎腐敗病等により2系統が減少し、合計42系統を保存した。なお新規導入系統中5系統は形態形質の主成分分析により大ショウガに分類されたが、他の4系統については分類を保留した。
研究分担久留米・育種2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038475
収録データベース研究課題データベース

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