キクの特性調査(14)

キクの特性調査(14)

課題番号1993001477
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継S60〜H06
年度1993
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題遺伝資源の導入・利用
中課題遺伝資源の導入と評価技術の開発
小課題キクの特性調査(14)
摘要ピンクのスプレーギクはわが国では白色と並んで年間を通じて需要が多く、安定した周年供給が求められているが、高温下で栽培すると花色が発現しなかったり、白味を帯びたくすんだ色になる品種が多い。高温下での花色の発現不良程度の小さい品種をスクリーニングする目的で高温期と適温期の舌状花のアントシアン含量を比較した結果、供試した30品種のすべてにおいて高温期よりも適温期にアントシアン含量が多かった。適温期と比較して高温期のアントシアン含量低下程度の小さかった品種は夏秋型スプレーギクの中の5品種であった。また、イソギク及びシオギクの計16系統について1次特性調査を実施した。
研究分担花き・育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038487
収録データベース研究課題データベース

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