茶葉形質の違いが炭そ病抵抗性に及ぼす影響(21)

茶葉形質の違いが炭そ病抵抗性に及ぼす影響(21)

課題番号1993001484
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H04〜H08
年度1993
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題遺伝資源の導入・利用
中課題遺伝資源の導入と評価技術の開発
小課題茶葉形質の違いが炭そ病抵抗性に及ぼす影響(21)
摘要茶葉の生育ステージに伴う毛茸の量的変化と炭そ病抵抗性との関係を調査した。その結果、未展開の芯の状態から葉齢の進行に伴い毛茸は退化、脱落したが、その過程は系統によって違いが認められた。このような系統間での葉の生育ステージに伴う毛茸の量的、質的変化の差異と炭そ病抵抗性との間には明らかな相関は認められなかった。この理由として、茶葉面の傷の有無、菌侵入後の拡大抵抗性の違い、菌侵入の阻止要因となりうる毛茸の限界量の違い等の要因が考えられた。
研究分担久留米・育種素材研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038494
収録データベース研究課題データベース

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