PCRによる連鎖地図作成のためのプローブDNAの獲得方法の開発

PCRによる連鎖地図作成のためのプローブDNAの獲得方法の開発

課題番号1993001535
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
他機関生物研
研究期間単H04〜H04
年度1993
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題育種方法及び育種素材の開発
中課題遺伝子操作による新育種素材作出技術の開発
小課題PCRによる連鎖地図作成のためのプローブDNAの獲得方法の開発
摘要ダイコンにおいて重要な農業形質と連鎖する遺伝子マーカーを作出し育種に利用するため、多数のマーカーを配した連鎖地図を作成する。この目的に適する植物材料を選定するとともに、多数のランダムプライマーを合成し、従来のRFLP検出法に比べより簡便な手法としてPCRによる遺伝子多型の検出を検討した。その結果、系統間差を検出できるプライマーは18種類あり、今後スクリーニングを続けることによりその数をさらに増やすことができると考えられ、PCR法による多型性バンドの検出が効率的で有用であることが確認された。
研究分担野菜育種・種苗工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038545
収録データベース研究課題データベース

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