低投入に適合した果菜類の育種選抜指標の策定(83)

低投入に適合した果菜類の育種選抜指標の策定(83)

課題番号1993001553
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H04〜H06
年度1993
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題野菜品種の育成
中課題品種生態及び遺伝様式の解明
小課題低投入に適合した果菜類の育種選抜指標の策定(83)
摘要低窒素施肥下において生育の優れた品種・系統を検索するために、トマト及びトマト近縁種149品種・系統を窒素濃度が150mg/l(標準)、100mg/l、50mg/lの培養土でポット栽培した。開花始期に葉色、最大葉長、草丈、茎径、生体重、乾物重を測定し、各形質の低窒素施肥による影響について検討した。葉色、最大葉長、草丈、生体重、乾物重は標準区に対して低窒素肥料区で劣り、生体重及び乾物重でその差は大きかった。なお、茎径ではその差は認められなかった。また低窒素施肥区において、茎径を除く5形質で相対的に標準区に近い葉色、生育を示すいくつかの品種・系統が認められた。
研究分担野菜育種・育種3研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038563
収録データベース研究課題データベース

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