メロンのアブラムシ抵抗性優良系統の育成(92)

メロンのアブラムシ抵抗性優良系統の育成(92)

課題番号1993001561
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継S58〜H05
年度1993
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題野菜品種の育成
中課題病虫害抵抗性育種
小課題メロンのアブラムシ抵抗性優良系統の育成(92)
摘要ワタアブラムシ抵抗性F1系統24点、両親系統11点及び市販品種7点を供試して半促成作型での適応性を検定し、糖度も高く、ネットの密度、盛り上がりも市販品種と同等の試交系統6系統を選抜した。メロン久留米交20号・21号・22号・23号はワタアブラムシとうどんこ病に抵抗性を有し、ネットの盛り上がりは劣っているものの糖度・肉質は市販品種に遜色なく、半促成作型への適応性を有していた。しかし、特性検定・系統適応性検定試験打ち合せ会議において、これら4系統は裂果、発酵果などの欠点を指摘されたためいずれの系統も検定を打ち切りとし、新たに、久留米交24号・25号を新配布系統として5年度からの検定に供試することとした。選抜試験ではノーネットタイプを中心に選抜を行った。
研究分担久留米・育種1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038571
収録データベース研究課題データベース

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