スイカの耐裂果性形質の簡易選抜システムの開発(111)

スイカの耐裂果性形質の簡易選抜システムの開発(111)

課題番号1993001579
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H02〜H06
年度1993
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題野菜品種の育成
中課題品質・流通加工適性育種
小課題スイカの耐裂果性形質の簡易選抜システムの開発(111)
摘要定速で移動する刃による果実赤道部の切断抵抗値が、裂果耐性検定法として適当かどうかを試験した。その結果、切断抵抗値によって裂果耐性の品種間差を明瞭に区別することができた。本法は、切断過程での裂果の有無、裂果が始まるまでの刃の移動距離を把握することができ、果皮の貫入抵抗値による検定より優れた裂果耐性検定法であると判断された。なお、裂果耐性と果形、果肉の厚さ及び果肉の貫入抵抗値との間には関連性はないものと判断された。
研究分担久留米・育種1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038589
収録データベース研究課題データベース

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