緑化用植物の耐陰性検定法の開発(134)

緑化用植物の耐陰性検定法の開発(134)

課題番号1993001596
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H04〜H07
年度1993
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題花き品種の育成
中課題病虫害抵抗性・不良環境耐性育種
小課題緑化用植物の耐陰性検定法の開発(134)
摘要耐陰性検定の指標のひとつとして光補償点を考え、6種の植物について光補償点を求めるとともに、さらに3種については光補償点に及ぼす栽培時の光強度の影響について検討した。光補償点は種により異なった。また、栽培環境によって光補償点は変化し、87%遮光下で生育した個体の光補償点は35%遮光下で生育した個体の1/2程度であった。さらに、光強度が葉の形態におよぼす影響を調査した結果、光強度が弱くなると葉面積あたりの葉の生体重は減少し、その程度は植物種によって異なった。5年度以後、低照度下での生育と光補償点や葉の形態の変化の程度との関係を調査し、指標としての有効性を検討する。
研究分担花き・緑化植物研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038606
収録データベース研究課題データベース

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