暖地向新品種の育種(139)

暖地向新品種の育種(139)

課題番号1993001602
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継S37〜H07
年度1993
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題茶品種の育成
中課題暖地適応性品種の育種
小課題暖地向新品種の育種(139)
摘要10組合せ、2,671花の交配を行った。4年度の採種及び播種状況は、3年度に交配を行った350組合せ、15,601花から1,791果、3,829粒の種子が得られたので、12月に3,732粒をガラス室に播種した。現在圃場で試験中のものは、個体選抜試験が7群、7,567個体、系統比較試験が6群、70系統である。4年度から国費5場所で系適第7群として枕崎19号、20号、21号の試験が開始された。また、育種の選抜効率を高めるために、茶の品質と関係の深いカフェインとタンニンについて、近赤外分光分析法のための検量線を作成した。
研究分担久留米・茶樹育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038612
収録データベース研究課題データベース

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