抽台・花成の発現機構の解析(179)

抽台・花成の発現機構の解析(179)

課題番号1993001635
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H03〜H05
年度1993
研究問題生理生態特性の解明とその制御技術の開発
大課題生育相の解明と制御技術の開発
中課題開花生理の解明と制御技術の開発
小課題抽台・花成の発現機構の解析(179)
摘要低温長日感応性を有するダイコン‘耐病総太り’の抽台に関わるGA20の代謝を調べた。葉に投与した[3H]GA20は、葉においては急速にGA1、3−epi−GA1、GA8、GA77及びそれらの配糖体に代謝・変換されることが明らかになった。また上胚軸等の他の部位へは、GA20の形で移動し、そこで代謝・変換されるものと思われた。この代謝及び移動には日長による違いは認められなかった。
研究分担久留米生理生態・花き研生殖生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038645
収録データベース研究課題データベース

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