野菜の集約的作型の開発(196)

野菜の集約的作型の開発(196)

課題番号1993001648
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間完S58〜H04
年度1993
研究問題生理生態特性の解明とその制御技術の開発
大課題生態反応の解明と制御技術の開発
中課題生態反応要因の解明と制御技術の開発
小課題野菜の集約的作型の開発(196)
摘要べたがけ資材の被覆、撤去の時期を決定する際の参考とするため、日最高気温のべたがけ内外差を推定するモデルを作成した。モデル式は、べたがけ下日最高気温−観測施設で測定された日最高気温を、べたがけ内に取り込まれた日射量から推定する回帰式とした。このモデル式に1985年から1991年の旬最高日積算日射量の平均値を代入して、1991年秋から1992年夏における旬別の日最高気温のべたがけ内外差を予測し、実測値と比較したところ、そのずれは平均0.9℃であった。本モデル式は、過去の野外気象データの平年値等をもとにして、被覆内外の最高気温の差が最大どの程度みこまれるかを推定する場合に有効と考えられた。
研究分担生理生態・生態反応研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038658
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat