花きの生理的高温ストレス回避物質の検索−高温ストレスとアブシジン酸代謝との関係(220)

花きの生理的高温ストレス回避物質の検索−高温ストレスとアブシジン酸代謝との関係(220)

課題番号1993001651
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間完H02〜H04
年度1993
研究問題生理生態特性の解明とその制御技術の開発
大課題生態反応の解明と制御技術の開発
中課題生態反応要因の解明と制御技術の開発
小課題花きの生理的高温ストレス回避物質の検索−高温ストレスとアブシジン酸代謝との関係(220)
摘要植物の環境ストレスに対する反応にアブシジン酸が関与していることが知られている。本課題では、キクにおける高温ストレスとアブシジン酸の関係について検討した。内生アブシジン酸濃度は短日処理開始時と開花時に高く、部位別には茎よりも葉に高濃度で存在し、開花時の頂花にも高濃度で存在した。高温下で開花遅延程度が小さい夏秋ギク型品種の内生アブシジン酸濃度は、開花遅延程度が大きい秋ギク型品種よりも高い傾向が認められた。
研究分担花き・育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038661
収録データベース研究課題データベース

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