高温期における花き類の品質向上のための生育調節剤利用技術の開発(202)

高温期における花き類の品質向上のための生育調節剤利用技術の開発(202)

課題番号1993001654
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間延S63〜H07
年度1993
研究問題生理生態特性の解明とその制御技術の開発
大課題生態反応の解明と制御技術の開発
中課題生態反応要因の解明と制御技術の開発
小課題高温期における花き類の品質向上のための生育調節剤利用技術の開発(202)
摘要これまで生育調節剤のキクの茎伸長・花色への影響、トルコギキョウの液体培養におけるロゼット化防止や生育への影響等について検討を行ってきた。4年度は、トルコギキョウの抽台率向上を目的として、流体播種時にゲルへ生育調節剤を種々の濃度で添加し(ジベレリン:1〜10ppm、ブラシノライド:0.001〜0.01ppm)、生育・開花への影響を調査した。これらの薬剤により抽台が促進され、それぞれ単独で加えた場合に抽台率は高くなる傾向がみられた。生育初期の茎の伸長は薬剤添加により著しく促進された。トルコギキョウでは生育調節剤によるロゼット回避及び高温期経過後の生育促進について未解明の部分が残るため、研究期間を延長する。
研究分担久留米・花き研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038664
収録データベース研究課題データベース

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