セル成型苗の育苗管理のための画像解析手法の開発

セル成型苗の育苗管理のための画像解析手法の開発

課題番号1993001664
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間新H05〜H08
年度1993
研究問題高位生産技術の開発
大課題施設内の機械・装置化,資材利用による生産技術の開発
中課題作業工程の解析と作業管理技術の開発
小課題セル成型苗の育苗管理のための画像解析手法の開発
摘要セル成型苗の生産作業の快適化のためには、育苗管理の自動化・ロボット化が必要であり、苗の生育の監視・解析等に関する自動化が重要である。本研究では、対象作物をレタスとキャベツとし、育苗初期の発芽状況や隣接した苗同士が重なりあった後の生育状況までを苗の上方から得られる鉛直投影葉面積から解析・判断する。5年度は欠株の画像解析による認識手法の開発を行い、6年度から鉛直投影葉面積による群落状況下の個体の生育の推定手法の開発を行い、最終的には画像処理による収穫適期の推定及び判断を行う解析手法を開発する。これにより、欠株の判断や株単位の苗の生育等が判断でき、育苗管理装置・機械に結合することで自動化・省力化が可能となる。
研究分担施設生産・機械利用研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038674
収録データベース研究課題データベース

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