トマト収穫ロボットの開発・改良

トマト収穫ロボットの開発・改良

課題番号1993001667
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間新H04〜H08
年度1993
研究問題高位生産技術の開発
大課題施設内の機械・装置化,資材利用による生産技術の開発
中課題機械・装置の開発・改良と利用技術の開発
小課題トマト収穫ロボットの開発・改良
摘要施設内果菜収穫作業を取り上げ、ロボットによる果実選択収穫方式の開発と改良を行う。具体的には、果実認識のための視認装置・プログラムの改良と果実収穫のためのロボットハンドのマニピュレーション技術の開発・改良を行う。4年度は取得開発した収穫作業解析装置(トマト収穫ロボット)の基本メカニズムと性能の検討を行った。基本構成は、■画像処理部、■マニピュレータによる収穫ハンド部、■走行部である。1個の果実収穫に要する時間は64秒であった。改良すべき箇所はあるものの赤熟トマト果実の選択収穫の可能性を実証した。
研究分担施設生産・機械利用研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038677
収録データベース研究課題データベース

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