ポリオレフィン系被覆資材が施設内の気象特性と果菜類の生育収量に及ぼす影響に関する研究

ポリオレフィン系被覆資材が施設内の気象特性と果菜類の生育収量に及ぼす影響に関する研究

課題番号1993001677
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
他機関熱研
研究期間単H04〜H04
年度1993
研究問題高位生産技術の開発
大課題施設内の機械・装置化,資材利用による生産技術の開発
中課題新資材・装置の特性解明と利用技術の開発
小課題ポリオレフィン系被覆資材が施設内の気象特性と果菜類の生育収量に及ぼす影響に関する研究
摘要処理区をポリオレフィン系フィルムのハウス、対照区をPVCフィルムのハウスとし、トマト(米寿2号)を栽培した。11月10日に定植し、3月末まで試験を行った。1月11日から2月21日までの測定値の平均で、日射透過率は処理区が53.5%、対照区が62.8%であった。また、暖房負荷係数は、処理区が6.85、対照区が6.09であった。両ハウスのトマトの摘心時の生育はほとんど差がなかった。また、収量についても、対照区に比べ処理区は1株あたりの可販果(100g以上)数や平均一果重がわずかに大きいのみで、ほとんど差がなかった。
研究分担施設生産・資材利用研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038687
収録データベース研究課題データベース

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