コガネムシ類に対する昆虫病原糸状菌の探索と利用技術の開発(274)

コガネムシ類に対する昆虫病原糸状菌の探索と利用技術の開発(274)

課題番号1993001726
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H03〜H05
年度1993
研究問題生産安定化技術の開発
大課題病害虫防除技術の開発
中課題生物的手法を主体とした害虫制御技術の開発
小課題コガネムシ類に対する昆虫病原糸状菌の探索と利用技術の開発(274)
摘要Metarhuzium anisopliae3菌株、Beauveria bassiana5菌株、B. brongniartii2菌株について、アオドウガネの3齢幼虫に対する病原性を分生子懸濁液(10,000,000/ml)の塗布接種により調査した。M. anisopliaeとB. bassianaは供試したすべての菌株が高い感染力を示し、幼虫は25℃下で4〜9日以内に病死した。B. brongniartiiの2菌株は病原性が認められなかった。
研究分担久留米・虫害研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038736
収録データベース研究課題データベース

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