有効薬剤の探索(タバココナジラミ)(283)

有効薬剤の探索(タバココナジラミ)(283)

課題番号1993001738
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H03〜H05
年度1993
研究問題生産安定化技術の開発
大課題病害虫防除技術の開発
中課題生物的手法を主体とした害虫制御技術の開発
小課題有効薬剤の探索(タバココナジラミ)(283)
摘要キャベツ葉の水挿し法によって、タバココナジラミの成虫と幼虫に対する各種薬剤の効果をLC50を求めて検討した。成虫、幼虫ともに殺虫効果が認められた薬剤はピリダベン、エトフェンプロックス、キノメチオネートの3薬剤であった。幼虫のみに効果が認められた薬剤はクロルフルアズロン、フルフェノクスロン、テフルベンズロン、ブプロフェジン、プロチオフォス、DMTP、ミルベメクチンであった。1,000倍でも50%以上の死亡率であった薬剤はペルメトリン、アセフェート、PAP、メソミル、NACであった。しかし、効果の認められなかった薬剤どうしの混用によって、著しい協力作用が認められるものがあった。
研究分担環境・虫害1研虫害2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038748
収録データベース研究課題データベース

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