ロックウールなどの新素材を利用した鉢花の流通適性向上技術の開発(310)

ロックウールなどの新素材を利用した鉢花の流通適性向上技術の開発(310)

課題番号1993001762
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H03〜H05
年度1993
研究問題流通・加工技術の開発
大課題流通技術の開発
中課題花きの流通利用技術の開発
小課題ロックウールなどの新素材を利用した鉢花の流通適性向上技術の開発(310)
摘要イベントなどにおけるデイスプレイに適する、ロックウ−ルなどの新素材を使った鉢花素材の生産法として、養水分同時施用が可能な吸い上げ式の底面給水技術を検討した。ひも吸水で長期間栽培したスパシフィラムの培地支持体を栽培中途に水で洗浄する処理を行い、支持体の不用成分の流下を図ったところ、生育が良くなった。またキクを5cm角の極小型キューブを使い同方法で栽培したところ、通常に生育開花したが、培地内養分の異常蓄積に基づくと考えられる葉先端の黒変が生じ、養分組成の検討が必要であることが示唆された。
研究分担花き・流通技術研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038772
収録データベース研究課題データベース

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