加工用トマト品種・系統のジュース加工適性と品質の評価(321)

加工用トマト品種・系統のジュース加工適性と品質の評価(321)

課題番号1993001774
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H01〜H05
年度1993
研究問題流通・加工技術の開発
大課題品質評価技術の開発
中課題野菜の品質評価法の開発
小課題加工用トマト品種・系統のジュース加工適性と品質の評価(321)
摘要搾汁方法を変えたが、Brix、糖、有機酸、L−グルタミン酸の3年度のデータ(12品種)と比べると、傾向はほぼ同様であった。搾汁率は70〜79%であり、‘フロリダMH’が最も高い値を示した。Brix、糖含量は‘試交24号’が最も高く、糖酸比も高い方であった。HPLCを用いるチアミンとビタミンのルーチン測定法を設定した。本法により両成分の含量の測定・評価が可能である。5品種について、チアミンとリボフラビンの回収率を調査したところ、それぞれ91〜102%、95〜102%であった。チアミン含量は‘ローマ’が最も高く、75μg/100mlを示した。リボフラビン含量は‘K133’が最も高く、6.1μg/100mlを示した。
研究分担野菜育種・品質評価研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038784
収録データベース研究課題データベース

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