農村景観要素の構造的把握による評価手法の開発と適用

農村景観要素の構造的把握による評価手法の開発と適用

課題番号1993001804
研究機関名農業工学研究所(農工研)
研究期間新H05〜H08
年度1993
研究問題農村地域開発整備計画手法及び農村環境整備技術の開発
大課題農村地域の総合的開発整備計画手法及び整備技術の開発
中課題農村地域の総合的開発整備計画手法の開発
小課題農村景観要素の構造的把握による評価手法の開発と適用
摘要目的/農村整備の現場では、整備の結果が農村景観に与える影響を考慮した対策が求められている。本課題では、景観に変化を及ぼすインパクトを予測し、景観の変化を自然・社会条件を含めた有機的な関連(構造)の中で対策を位置づける手法の開発を目的とする。研究方法/特研「多面的機能」で開発した農村景観の構造的評価手法試案の現地適用及び農村景観の変化の要因分析を通じ、評価手法の提案を行う。年次計画/構造的評価手法試案の現地適用試験の実施(5年度)。景観構成要素に影響を及ぼす要因の有機的関連の相関を解明(6年度)。景観構成要素の実態評価手法の開発、及び景観構成要素の変わりやすさの評価手法の開発(7年度)。農村景観の構造的評価手法の開発(8年度)。
研究分担農村・地域計画研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038814
収録データベース研究課題データベース

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