水利施設整備地区の末端施設管理の検討(31)

水利施設整備地区の末端施設管理の検討(31)

課題番号1993001830
研究機関名農業工学研究所(農工研)
研究期間継H01〜H05
年度1993
研究問題農村地域開発整備計画手法及び農村環境整備技術の開発
大課題農村地域環境の整備及び管理・保全技術の開発
中課題農業用施設の地域的管理・運用システムに関する技術の開発
小課題水利施設整備地区の末端施設管理の検討(31)
摘要パイプラインを主な水路とする畑地灌漑地区における施設管理分担について検討した。土地改良区等が管理する範囲としては、■取水口のみ、■幹線用水路(ファームポンド)まで、■支線用水路まで、■散水線まで、の場合がある。■■■の地区を現地調査し、土地改良区が操作する範囲を定める要因としては、施設構造、水需給状況、兼業化度合、作目等があることを明らかにした。また、多くの地区では土地改良区の操作範囲までを集中監視制御の対象としているため、このシステムは適切な配水管理を行うだけでなく、安全対策上の役割も大きい。このため、水管理システムの構築時には安全対策に係わる要素も十分考慮に入れる必要が大きいと考えられた。
研究分担農村・施設管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038840
収録データベース研究課題データベース

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