土地資源に関する情報の収集整備手法の開発(53)

土地資源に関する情報の収集整備手法の開発(53)

課題番号1993001851
研究機関名農業工学研究所(農工研)
研究期間継H02〜H06
年度1993
研究問題農業用水資源等の地域資源の開発・利用・保全技術の開発
大課題農村地域における土地・エネルギー資源の有効利用技術の開発
中課題土地資源情報の整備手法と利用技術の開発
小課題土地資源に関する情報の収集整備手法の開発(53)
摘要土地資源情報収集のための人工衛星リモートセンシングデータ利用研究の一環として、地熱資源調査を目的とした地表面温度分布の推定、及び農業用ダム流域の土壌侵食量変化の推定を行った。前者ではランドサットTMデータを用いて土地被覆表面温度分布を推定し、次に標高や土地利用に関する情報で補正して相対的な地表面温度分布を推定することにより、解析対象地域内の一部に地表面温度の高い部分があることを明らかにした。後者ではインドネシア・スマトラ島南部のワイラレムダム流域(328平方km)をテストエリアとして、ランドサットMSSデータから土地被覆の変遷を把握し、土壌侵食量推定式(USLE式)の適用によって土壌侵食量およびダム湖への流入堆積土砂量の変動を推定した。
研究分担資源・土地研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038861
収録データベース研究課題データベース

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