凝縮による土壌水分変動の解明(132)

凝縮による土壌水分変動の解明(132)

課題番号1993001931
研究機関名農業工学研究所(農工研)
研究期間継H04〜H06
年度1993
研究問題生産性向上のための農用地の整備と水利用技術の開発
大課題高生産性農業のための水利用技術の開発
中課題農用地の用排水技術の開発
小課題凝縮による土壌水分変動の解明(132)
摘要ダイズ畑において高度別の結露量とその時間変動を測定した。その結果結露は、午前6時に最大となるまでに夜間徐々に増加し、日の出と共に急激に消滅した。総結露量は、高度が高くなるほど大きくなったが、ダイズの頂部(高度80cm)と直上20cm(高度100cm)とでは殆ど差がなかった。高度別の結露量は、ダイズの草高近傍で若干増加するが、高度の低下に伴って大きく減少した。ダイズ刈り取り後の結露量は、高度100cm以下では比較的差が小さかった。5年度は、ほ場実験によって毛管上昇量が凝縮した量と結露量を分離して測定し、各々の生長機構を検討する。
研究分担農地・畑かん研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030038941
収録データベース研究課題データベース

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