早熟系サケ・マス魚類の作出

早熟系サケ・マス魚類の作出

課題番号1993005558
研究機関名養殖研究所(養殖研)
研究期間新H05〜H08
年度1993
研究問題優良品種の育成と遺伝資源の保存
大課題優良品種の育成
中課題好適系統の育成
小課題早熟系サケ・マス魚類の作出
摘要アマゴ等のサケ科魚類は通常満2年で成熟するが、満1年で採卵可能になる早熟系サケ・マス魚類の作出を目的とする。系統別アマゴおよびサクラマスにおける早熟魚の出現状況を検討するとともに、早熟を支配する要因の解明、早熟魚と通常魚の選抜育種とその特性解明、早熟魚の卵質特性等を検討する。早熟系の固定化により種苗生産技術の向上および効率的な遺伝学的実験をはじめ各方面の実験動物としての利用範囲も拡大すると思われる。
研究分担繁殖生理・繁殖生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039044
収録データベース研究課題データベース

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