視床下部−脳下垂体系ホルモンによる海産魚の成熟制御

視床下部−脳下垂体系ホルモンによる海産魚の成熟制御

課題番号1993005571
研究機関名養殖研究所(養殖研)
研究期間新H05〜H09
年度1993
研究問題種苗生産及び養殖技術の高度化
大課題種苗生産技術の向上
中課題成熟・産卵機構の解明
小課題視床下部−脳下垂体系ホルモンによる海産魚の成熟制御
摘要生殖腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)は生殖腺刺激ホルモン(GTH)の放出を制御しているペプチドホルモンであり、魚類の人為成熟誘起によく用いられる。しかし、GnRHの産生分泌機構に関する研究は少なく、特に海産魚での研究はない。そこで、本研究ではGnRHの産生機構を明らかにすることを目的に、生化学的、分子生物学的観念から研究を行う。これにより海産魚のGnRHの成熟制御機構解明の基礎的知見が得られるとともに、人為種苗生産技術の向上が期待される。
研究分担繁殖生理・発生生理研繁殖技術研繁殖生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039057
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat