ビルナウイルスの抗原探索

ビルナウイルスの抗原探索

課題番号1993005627
研究機関名養殖研究所(養殖研)
研究期間新H05〜H07
年度1993
研究問題病害の予防及び防除技術の開発
大課題病原生物の制御技術の確立
中課題病原生物の生理生態の解明
小課題ビルナウイルスの抗原探索
摘要海産養殖魚のビルナウイルスに起因する疾病として、ブリ稚魚のウイルス性腹水症およびウイルス性変形症、ヒラメ稚魚の感染症等が知られている。いずれも種苗期に発生し、安定的な種苗生産を行う上で大きな障害となっている。海産魚由来ビルナウイルスに関しては、ウイルス構造蛋白、ウイルス誘導蛋白、ウイルス核酸等の生化学的解析は検討されていない。本課題では、ワクチン利用による予防・防除技術の開発のための基礎的研究として、ウイルス性腹水症およびウイルス性変形症の原因ウイルスであるYAVとVDVの構造蛋白および誘導蛋白を家兎血清及びマウス単クローン抗体を用いて解析するとともに、感染防御抗原を明らかにすることを目的とする。
研究分担病理・病原生物研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039113
収録データベース研究課題データベース

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