アジア諸国の食料需給と食料政策(4)

アジア諸国の食料需給と食料政策(4)

課題番号1993003164
研究機関名農業総合研究所(農総研)
研究期間止H02〜H04
年度1993
研究問題現代社会における農業の位置付け及び経済環境の変化に対する農業の対応の解明
大課題食料需給の安定化と食料供給システムのあり方
中課題食料需給の安定化要因の解明
小課題アジア諸国の食料需給と食料政策(4)
摘要本課題は、アジア諸国の食料需給と食料政策の動向を実証的に解明することを目的としている。1970年代のアジア諸国における緑の革命の進展により、多くの国々で米の自給が達成される一方、韓国・台湾では米の過剰問題が現れて価格支持政策が強化されている。他方一部の国々では、畜産の発展が飼料輸入を増加させている。今後、アジア諸国の経済成長にともなうこのような動きはさらに広がり、世界の食料需給に大きな影響を与えると考えられる。平成2・3年度には資料の収集と分析を進めてきたが、担当者が4年9月に死亡したため、研究を中止する。
研究分担資料(部長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039147
収録データベース研究課題データベース

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