労働力要因の野菜産地に与える影響の解明

労働力要因の野菜産地に与える影響の解明

課題番号1993003179
研究機関名農業総合研究所(農総研)
研究期間新H05〜H07
年度1993
研究問題現代社会における農業の位置付け及び経済環境の変化に対する農業の対応の解明
大課題経済構造調整下の農業・農村の位置付け
中課題産業間資源配分の変化とその調整方策の解明
小課題労働力要因の野菜産地に与える影響の解明
摘要野菜の需給関係は水田転作に対応した作付拡大等によって構造的供給過剰の局面にあったが、近年労働力の不足、高齢化により供給不足の局面に移行しつつあり、今後こうした事態が一層深化することが予測される。こうした動きの中で、野菜産地は産地維持のために様々な取り組みを行うことが迫られている。かかる実態を的確に把握しながら、労働力の賦存状況が産地に与える影響およびその対応の方向を解明する必要がある。本研究は、統計分析および実態調査を通じて、野菜作固有の労働力問題を地域、産地および品目別の実態にそって解明し、野菜作農家の労働力賦存状況の変化とその対応の方向を明らかにするものである。
研究分担経済政策・流通研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039162
収録データベース研究課題データベース

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