アジア開発途上国における農業近代化が農家経済に与えた影響に関する研究

アジア開発途上国における農業近代化が農家経済に与えた影響に関する研究

課題番号1993003217
研究機関名農業総合研究所(農総研)
研究期間新H05〜H09
年度1993
研究問題世界の食料・農業問題の展開とその国内農業及び農業政策に与える影響並びに世界の食料の安定供給のあり方の解明
大課題世界の主要地域における食料・農業問題の展開方向の解明
中課題開発途上国農業の動向と構造の解明
小課題アジア開発途上国における農業近代化が農家経済に与えた影響に関する研究
摘要本課題は、1960年代後半以降の「緑の革命」により農業生産を顕著に増加させたアジア開発途上国において、農業近代化が農村地域の貧困除去並びに農家間の所得分配に与えた影響を解明することを目的とする。なお、本課題の主要研究地域は西マレーシアとし、農外就業機会の増加が農家経済に与えた影響も勘案しつつ研究を進めることとする。平成5年度には、西マレーシアにおける農業の現状と農業政策の展開に関する資料収集・分析を行う。6〜7年度は、農業近代化技術である省力技術及び土地節約的技術の普及が農家経済に与えた影響に関して分析を行う。8〜9年度は、農村労働市場の変化も勘案しつつ、本研究の取りまとめを行う。
研究分担海外・開発1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039200
収録データベース研究課題データベース

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