1980年代から1990年代への食生活の動向の比較(64)

1980年代から1990年代への食生活の動向の比較(64)

課題番号1993003230
研究機関名農業総合研究所(農総研)
研究期間継H03〜H07
年度1993
研究問題世界の食料・農業問題の展開とその国内農業及び農業政策に与える影響並びに世界の食料の安定供給のあり方の解明
大課題世界の食料供給安定条件の解明
中課題世界の食料安全保障に及ぼす諸要因の分析,解明
小課題1980年代から1990年代への食生活の動向の比較(64)
摘要近年の各国の食生活の動向を様々の経済要因と非経済要因から考察することが課題である。平成4年度は、日本の食料消費についてデータベースと研究方法についてのレビューを行い、英文で発表した。また、90年代に入っての世界の食料動向を検討し、世界全体としては80年代の過剰基調から不安定に向かう傾向にあることを明らかにした。また一番の問題はアフリカであり、アジアはいくつかの国を除くと良好な結果を示していることが解明された。5年度は世界の食料の動向の検討を続けるとともに、アジア諸国の食料消費の分析を深める予定である。
研究分担海外(部長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039213
収録データベース研究課題データベース

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