砂浜域における中間育成場計画手法の開発

砂浜域における中間育成場計画手法の開発

課題番号1993005671
研究機関名水産工学研究所(水工研)
研究期間新H05〜H08
年度1993
研究問題増養殖場・漁場の造成及び保全技術の開発
大課題増養殖・漁場の造成技術の開発
中課題海洋エネルギーの有効利用技術の開発・改良
小課題砂浜域における中間育成場計画手法の開発
摘要砂浜性魚貝類を対象とし、自然エネルギーによる海水導入や海域の生産性を魚貝類の成長に効果的に転化する等、自然の海域特性を有効に利用した中間育成場計画手法の確立を目指す。現地調査により砂浜域の生産性や餌料環境、またそれらと物理環境要因の関連性について明確にするとともに、室内実験などから対象魚貝類の餌料要求について明らかにし、中間育成場の適地選定、適切な造成手法、収容力等に関して検討を行う。5年度は、餌料生物の現存量と物理環境の調査および二枚貝の餌料サイズ選択性に関する実験を中心に行う。6年度以降には海中の懸濁物現存量の調査や懸濁物の餌料価値、餌料摂取量と成長量に関する実験等を行う予定である。
研究分担水産土木・環改変研環分析研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039234
収録データベース研究課題データベース

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