トロール漁法の基礎研究(35)

トロール漁法の基礎研究(35)

課題番号1993005692
研究機関名水産工学研究所(水工研)
研究期間完S63〜H04
年度1993
研究問題効率・計画的漁労技術の開発
大課題適正漁獲技法の開発
中課題効率的漁法技術の開発
小課題トロール漁法の基礎研究(35)
摘要以西底曳網を対象とした離底二そうびきシステム技術開発の一環として従来の底魚類に加え中層魚類も漁獲可能な漁具を開発するために各種モデル網について水槽実験を実施した。4種類のモデル(基本中層網;二階式シングルボディ双コッド;二階式シングルボディ単コッド;二階式ツインボディ)について曳網モデル実験を行った結果、網抵抗はツインボディ型が最も大きく、網口高さは基本中層網が低かった。以西底曳網漁船の実状を参考にした場合、二階式シングルボディ単コッド型が網抵抗、網口高さ、袖先間隔等の各種の条件を満足する最適な網型として選定され、試験操業を行った。
研究分担漁業生産・漁法研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039255
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat