魚群の回遊行動の進化の数理的解析

魚群の回遊行動の進化の数理的解析

課題番号1993005705
研究機関名水産工学研究所(水工研)
研究期間新H05〜H07
年度1993
研究問題効率・計画的漁労技術の開発
大課題漁業管理技術の開発
中課題漁業管理の包括的システム分析
小課題魚群の回遊行動の進化の数理的解析
摘要生態秩序第1期計画で開発してきた魚群形成の力学模型を用いて、回遊魚群の餌探索効率を計算し、群れサイズと探索効率との関係を定式化する。個体にとっての最適採餌が索餌回遊の行動生態を決めると考え、回遊魚群の行動生態を適応戦略論的に捉え、索餌回遊に関して最適な群れの大きさ、ポピュレーションサイズと群れのサイズ分布との関係、1つの群れを構成する個体の体長のバラツキの範囲などを数理的に解析する。
研究分担漁業生産・漁獲研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039268
収録データベース研究課題データベース

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