マイワシをめぐる群集構造の数理学的解明

マイワシをめぐる群集構造の数理学的解明

課題番号1993005124
研究機関名中央水産研究所(中央水研)
研究期間新H05〜H07
年度1993
研究問題水産資源の変動機構の解明
大課題太平洋中区及び関連海域における浮魚資源の数量変動機構の解明
中課題種個体群の数量評価とその変動の把握
小課題マイワシをめぐる群集構造の数理学的解明
摘要長期的にみて大変動するマイワシ資源の変動機構を説明し得る数理モデルを開発し、資源変動予測技術を確立することを目的とする。計画としては5年度は浮魚類の加入量変動に関する主な仮説を検討するために生物、海洋環境に関する時系列資料を収集し、各変量と加入量の関係を数式化する。6年度はその結果を基にモデルを構築し、コンピューターによるシミュレーションを実施する。7年度は感度解析などの手法でマイワシをとりまく浮魚生態系の各要素の重要性、特徴などについて検討する。これによってマイワシ資源大変動に対する総合的な仮説を提唱し、予測技術開発の端緒を開くことが可能となる。
研究分担生物生態・数理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039389
収録データベース研究課題データベース

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