淡水魚類によるアルミニウムの蓄積と排泄

淡水魚類によるアルミニウムの蓄積と排泄

課題番号1993005171
研究機関名中央水産研究所(中央水研)
研究期間新H05〜H06
年度1993
研究問題水域汚染の水産生物に及ぼす影響の解明
大課題汚染物質の内水面生態系への影響の解明
中課題汚染物質の内水面生態系での挙動の解明
小課題淡水魚類によるアルミニウムの蓄積と排泄
摘要酸性降下物によってもたらされる水域の酸性化により底質からAlが溶出し、そのAlが水性動植物に毒性を現すことが知られている。Alが魚類に毒性を示す時、Alの魚体組織への取り込み・蓄積および排出状態と病変との関連づけて明らかにすることは重要なことである。初年度は蓄積について、次年度は排泄について明らかにする。本研究により、環境汚染物質の内水面生態系における挙動に関する基礎的成果が期待される。
研究分担内水面利用・環境研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039436
収録データベース研究課題データベース

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