環境保全機能の総合的分級・図示手法の開発

環境保全機能の総合的分級・図示手法の開発

課題番号1993002783
研究機関名四国農業試験場(四国農試)
研究期間新H05〜H06
年度1993
研究問題傾斜地における生産基盤安定化技術の開発
大課題傾斜地農業の環境管理技術の開発
中課題傾斜地農地における土壌保全技術の開発
小課題環境保全機能の総合的分級・図示手法の開発
摘要中山間地域の農林業は国民に食糧等を供給する役割に加えて、国土・環境を保全する機能を有している。しかし、中山間地域では住民の高齢化に伴い、農林地の管理が粗放化し、耕作放棄が増加し環境保全機能が低下してきている。そこで、中山間地域の環境保全機能を総合的に評価する分級・図示手法を開発し、地域の環境保全対策に役立てる。平成5年度は大豊町にモデル地域を設定し、現地調査や資料収集により、既存の地形情報や土地利用情報をモデル地域へ適用し、環境保全機能の分級・図示手法を開発する。平成6年度は土地管理機能、土壌侵食防止機能、傾斜地保全機能を指標化し、開発した手法を総合的に大豊町のモデル地域へ適用する。期待される成果としては、現地へ適用できる環境保全機能を分級・図示手法で評価できる技術が開発される。
研究分担地域基盤・環境管理研基盤整備研地域計画研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039513
収録データベース研究課題データベース

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