高品質果連年安定生産のための樹体構造と機能の制御技術の開発(31)

高品質果連年安定生産のための樹体構造と機能の制御技術の開発(31)

課題番号1993002795
研究機関名四国農業試験場(四国農試)
研究期間継H03〜H07
年度1993
研究問題傾斜地利用による高位安定生産技術の確立
大課題傾斜地果樹園における高位安定生産技術の確立
中課題傾斜地果樹の高品質安定生産技術の確立
小課題高品質果連年安定生産のための樹体構造と機能の制御技術の開発(31)
摘要青島温州の台木として「ヒリュウ」を用いるとわい化と高品質が期待でき、「ランス」は樹勢中庸で高品質化、「トロイヤ」は樹勢が良くてなおかつ高品質となるなど、台木によって樹勢と品質の両方を制御しうることが明らかとなった。鉢植えの2年生「興津早生」を用いて着花数を制御する試験を行ったところ、11月のジベレリン散布で着花数が減じ、パクロブトラゾール散布で増加した。なお、パクロブトラゾール散布は次年度果実の品質を向上させる傾向も認められた。
研究分担地域基盤・果樹研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039525
収録データベース研究課題データベース

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