機能性糖質の作物に対する生理活性作用の解明(66)

機能性糖質の作物に対する生理活性作用の解明(66)

課題番号1993002833
研究機関名四国農業試験場(四国農試)
研究期間継H03〜H05
年度1993
研究問題温暖・傾斜農業地域における総合生産力向上技術の確立
大課題普通作物の生理生態の解明と高位安定生産技術の開発
中課題普通作物の生理生態的特性の解明と生育制御技術の開発
小課題機能性糖質の作物に対する生理活性作用の解明(66)
摘要大豆種子の過湿ストレスに対する機能性糖質キトサンの施用効果について検討した。キトサン処理は種子の吸水に影響がなかったが、過湿状態での種子生存率は対照区では24時間後に44%、48時間後に36%に低下したのに比べて、キトサン処理では生存率が高かった。特に、10%キトサン処理では24時間後の生存率が60%と高く、キトサン処理は大豆種子の過湿ストレス回避に有効であることが認められた。
研究分担作物開発・栽培生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039563
収録データベース研究課題データベース

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