稲病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究

稲病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究

課題番号1993002862
研究機関名四国農業試験場(四国農試)
研究期間単H05〜H05
年度1993
研究問題温暖・傾斜農業地域における総合生産力向上技術の確立
大課題病原微生物の伝染機構の解明と制御技術の開発
中課題地域農作物の主要病原微生物の制御機構の解明と制御技術の開発
小課題稲病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究
摘要イネ紋枯病はイネ病害の中では最も発生が多く、被害は収量、品質の低下だけでなく、倒伏による収穫作業への影響など稲作全般に及ぶ。そこで、本病防除のためS−8206粒剤を供試して、圃場における紋枯病の水平進展、垂直進展および収量に及ぼす影響を調査し、新殺菌剤S−8206粒剤のイネ紋枯病に対する作用特性を解明する。
研究分担生産環境・病害研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039592
収録データベース研究課題データベース

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