生産環境条件が香り米の香気成分に及ぼす影響の解明(115)

生産環境条件が香り米の香気成分に及ぼす影響の解明(115)

課題番号1993002885
研究機関名四国農業試験場(四国農試)
研究期間継H03〜H05
年度1993
研究問題温暖・傾斜農業地域における総合生産力向上技術の確立
大課題農作物の流通利用技術の開発
中課題地域農作物の品質変動要因の解明と流通適性診断技術の開発
小課題生産環境条件が香り米の香気成分に及ぼす影響の解明(115)
摘要栽培農家、栽培法、栽培環境等の違いによって生じる、香り米の香気成分2−acetyl−1−pyrrolineの含有量の差異を調べるため、平成4年度に高知県窪川町内で生産され同町農協に集荷された生産者や生産条件がそれぞれ異なる73サンプルの香り米品種「ヒエリ」を入手した。また、従来はGC/MSを使用して行われてきた2−acetyl−1−pyrrolineの定量を、FTD検出器を装備したGCのみで行うことに成功した。2−acetyl−1−pyrrolineの含有量は、年次間差がかなり大きいことが示された。
研究分担作物開発・流通利用研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039615
収録データベース研究課題データベース

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