九州西方海域におけるマイワシ卵・仔魚の輸送分散機構の解明

九州西方海域におけるマイワシ卵・仔魚の輸送分散機構の解明

課題番号1993005319
研究機関名西海区水産研究所(西海水研)
研究期間新H05〜H07
年度1993
研究問題水域の水塊構造と変動機構の解明
大課題生物群集の分布・移動及び漁場形成等の機構の解明
中課題東シナ海における海洋前線の動態解明
小課題九州西方海域におけるマイワシ卵・仔魚の輸送分散機構の解明
摘要マイワシ資源の減少に伴い、産卵場が九州南西沖から九州西方沿岸に後退したことによって生じた、マイワシ資源の加入・補給の変化の実態把握を目的として研究を展開する。5年度は卵・仔魚輸送量評価のためのモニター手法の開発と漂流ブイ等を用いた海水流動調査を実施する。6年度はモニター資料から輸送環境指標の抽出、7年度は本研究で得られた成果と生態秩序第I期で得られた成果を総合して卵・仔魚の輸送・分散モデルを構築する。この研究によって、卵・仔魚輸送量の定量化手法が確立され、資源変動に伴う輸送状況の変化や初期減耗の実態が解明される。
研究分担海洋環境・海動態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039633
収録データベース研究課題データベース

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