東シナ海・黄海におけるカタクチイワシの生物特性(20)

東シナ海・黄海におけるカタクチイワシの生物特性(20)

課題番号1993005328
研究機関名西海区水産研究所(西海水研)
研究期間継H02〜H05
年度1993
研究問題水産資源の生物特性の解明
大課題本邦西方海域における主要魚種の個体群生態の解明
中課題浮魚類の生物特性の解明
小課題東シナ海・黄海におけるカタクチイワシの生物特性(20)
摘要東シナ海・黄海に生息するカタクチイワシの分布および生物特性を解明するために、4年5〜6月に計量魚探調査、表中層トロール漁獲調査を実施した。計量魚探調査結果では、東シナ海北部から黄海域の中国大陸寄りにカタクチイワシが多く分布し、また、東シナ海・黄海域の中央部周辺で行った漁獲調査ではカタクチイワシが主に漁獲された。カタクチイワシのモードは、体長8〜12cmであった。このうち、東シナ海北部海域の水深の幾分深い中央部付近には大きいモードのものが、黄海域の水深の浅い中央部付近には小さいモードのものが分布し、海域による分布の特性を把握した。
研究分担資源管理・浮魚資管研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039642
収録データベース研究課題データベース

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