国際的入会漁場における浮魚資源の国際管理方策の開発(47)

国際的入会漁場における浮魚資源の国際管理方策の開発(47)

課題番号1993005357
研究機関名西海区水産研究所(西海水研)
研究期間継H03〜H07
年度1993
研究問題資源・漁業の管理技術の確立
大課題東シナ海・黄海及び日本海西部海域における国際漁業資源の管理技術の確立
中課題我が国及び周辺諸国が共同利用する国際漁業資源の管理方策の開発
小課題国際的入会漁場における浮魚資源の国際管理方策の開発(47)
摘要日韓および日中漁業協定の関係水域における主要浮魚類の資源評価及び資源管理方策について検討した。比較的安定した状態を維持してきたサバ類の近年の資源水準はやや低下傾向にあり、良好な状態にあるとは考え難い。低水準から中水準へ移行しつつあるマアジの出現量は近年は高水準であるが、系群により変動が大きく、しかも産卵主群の豊度が低いので、なお注意すべき資源状態にある。近年の浮魚資源は全体としては比較的安定しているが、いずれの魚種においても高齢魚の資源水準が低いので若齢魚に対する漁獲圧を適正に保ち、その加入量を増加させる必要がある。
研究分担下関資源管理・浮魚資管研浮魚資研(支所長部長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039671
収録データベース研究課題データベース

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