ノリプロトプラストを利用した変異株作出技術の開発(50)

ノリプロトプラストを利用した変異株作出技術の開発(50)

課題番号1993005361
研究機関名西海区水産研究所(西海水研)
研究期間継H03〜H07
年度1993
研究問題優良品種の育成と遺伝資源の保存
大課題九州西岸域主要魚介藻類へのバイオテクノロジー等先端技術の展開
中課題有用魚介藻類の好適系統の育成
小課題ノリプロトプラストを利用した変異株作出技術の開発(50)
摘要3年度の本研究では、変異株作出実験に用いるためのアマノリ培養法を確立した。4年度は、これらの培養法を用いて、紫外線のプロトプラスト発生形態へ及ぼす影響と、低pH耐性株(細胞)選抜のための選抜法を検討した。その結果、紫外線照射量の違いによるプロトプラスト発生形態の差異、照射量と照射時間に関する変異作出のための効果的照射法、及びプロトプラストやプロトプラスト再生体の低pH耐性度等が明らかにされた。5年度は、プロトプラスト再生体を用いて、低pH耐性株(細胞)の選抜を試みる予定である。
研究分担資源増殖・浅海育研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039675
収録データベース研究課題データベース

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