ル−ラルミニマム策定のための農村社会生活指標の開発(20)

ル−ラルミニマム策定のための農村社会生活指標の開発(20)

課題番号1993002262
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
他機関宮崎大
研究期間継H04〜H06
年度1993
研究問題東北地域農業の発展方式の確立
大課題定住条件・農村社会形成手順の解明と農業情報の高度利用技術の開発
中課題ルーラルミニマムの策定とその形成手順の解明
小課題ル−ラルミニマム策定のための農村社会生活指標の開発(20)
摘要4年度は、岩手県内の市町村を地域の範囲とし、そこの地域社会の活発度を表す指標の作成を試みた。指標作成のプロセスは、TN法第1ステップにより、研究者、行政官等から地域社会活性化状態のイメージの収集を行った。収集結果を調整し、それを、1.生産、2.生活、3.資源、4.環境、5.活動エネルギーの5つの局面に大区分し、その区分をさらに中区分、基礎指標とに体系化した。基礎指標は60指標とした。地域の活力を、最終的には総合化された指標で表示するため、偏差値方式により指標の標準化を行った。この指標の特徴は、活動全体の活力と、生産、生活等のそれぞれの局面での活力が把握しうる点にある。
研究分担農村計画・地域社会研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039718
収録データベース研究課題データベース

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