知識ベースの導入による農作業計画決定モデルの開発

知識ベースの導入による農作業計画決定モデルの開発

課題番号1993002267
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間単H05〜H05
年度1993
研究問題東北地域農業の発展方式の確立
大課題定住条件・農村社会形成手順の解明と農業情報の高度利用技術の開発
中課題農業・農村における情報利用技術の開発
小課題知識ベースの導入による農作業計画決定モデルの開発
摘要農業従事者の高齢化が進み適切な作物生産管理が困難になってくることが予想されることから、高精度の生産管理を維持、発展させる支援技術の開発が急務となっている。そこで、圃場作業を対象とした生産管理を支援するため、農作業シミュレータに導入できる、知識工学やファジイ理論等の新情報処理技術を取り入れた農作業計画決定モデルを開発する。そのため、必要なデータのデータベース化や知識ベースを作成し、それらから作業者の意志決定に関する推論を行うモデルを開発する。開発したモデルは適用現場に応じて変更が柔軟に行えるので、農作業シミュレータ等に導入することにより、きめ細かな作業計画の立案等が期待できる。
研究分担水田利用農村計画・作業シス研情報処理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039723
収録データベース研究課題データベース

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