地域活性化のための住民参加方式の解明と支援手法の開発(36)

地域活性化のための住民参加方式の解明と支援手法の開発(36)

課題番号1993002281
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間継H03〜H05
年度1993
研究問題東北地域農業の発展方式の確立
大課題地域農業資源の評価手法・保全方策の解明と農業動向予測・農村計画の手法の開発
中課題農村計画のための意思決定支援システムの開発
小課題地域活性化のための住民参加方式の解明と支援手法の開発(36)
摘要4年度は、地域活性化推進のリーダー層(いわて村づくり塾の塾生名)を対象に、地域活性化の条件整備・取り組みに関する29の評価項目について、各市町村での現状評価と今後の新たな対策の必要性に関する意識構造を分析した。その結果、各評価項目は現状評価と将来ニーズの大きさによって、メリット追求型(高評価/高ニーズ)、メリット満足型(高評価/低ニーズ)、デメリット克服型(低評価/高ニーズ)、デメリット容認型(低評価/低ニーズ)の4つに類型化できた。また、地域ごとに将来ニーズの分化のパターンに違いがあることが明らかになった。
研究分担農村計画・地域計画研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039737
収録データベース研究課題データベース

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